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近畿大情報学部、独自留学プログラム「KDIX.global」来春始動 学部のオンライン授業を受けながら米国で専門科目を履修

■ポイント□

◎情報学部のオンライン授業を受講しながら、留学先の⼤学で専⾨科⽬を履修するプログラム

◎シリコンバレーに所在するIT業界のトップ企業でのアクティビティも⽤意

◎現地の授業に必要な英語⼒は、渡航前に情報学部のハイレベルなプログラムと集中講義で⾝につける

近畿⼤学情報学部(⼤阪府東⼤阪市)は、令和6年度(2024年度)から独⾃留学プログラム「KDIX.global」を始動する。選考を通過した学⽣数名を米国・カリフォルニア⼤学デービス校に派遣。専⾨科⽬の履修とシリコンバレーのトップIT企業でのアクティビティを通して、グローバルな視点を持つ情報技術者を育成する。

来春始動する情報学部独⾃留学プログラム「KDIX.global」は、選考を突破した学⽣が⼤学の経済的⽀援を受けながら、カリフォルニア⼤学デービス校に留学するもの。開講している授業の半分がメディア授業である情報学部の特徴を⽣かし、留学先で専⾨科⽬の単位を修得しながら、情報学部の授業も履修できるプログラム。

留学先の⼤学で全ての課程終了後は、シリコンバレーに所在するIT企業であるアップルやシスコシステムズ、エヌビディアでの社員との交流や、最先端施設の⾒学などのアクティビティもあり、卒業後のキャリアに結びつけることができる。

情報学部では、アクティブラーニングのための「EnglishCentral」や、TOEICテストのスコアアップにつながるオンラインツール「LINGUAPORTA」など、学⽣にバラエティに富んだ学びを提供し、⾼い英語⼒を⾝につけるカリキュラムを組んでおり、渡航前にはさらなる英語⼒向上のため、ネイティブ教員による集中講義も開講する。