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理研が2月2日にシンポ「AI for Science」を 米アルゴンヌ国立研副所長も登壇

理化学研究所はシンポジウム「AI for Science」を来月2日に開催する。膨大な計算処理をするハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)の新たなコンセプトとそれに向けた計算科学研究センター(R-CCS)の取り組みを紹介し、各界の有識者と今後の展望について議論する。

講演前半では米アルゴンヌ国立研究所のリック・L・スティーブンス副所長の基調講演が行われ、将来の展望や日本のもつ可能性を話す。後半のパネルディスカッションではAI戦略などに携わる理研の清田純氏や東大の川原圭博教授、小林行雄マイナビニュースTECH+編集長など6人が登壇する。

時間は午後1時~午後4時30分まで。場所はコングレススクエア日本橋3階ホールC/D(東京都中央区日本橋)で開催される。会場とオンラインのハイブリッド形式で行われ参加費は無料。参加希望者は特設サイト(https://www.r-ccs.riken.jp/sympo/fugaku-aiforscience2024/)から申請できる。締め切りは31日午後3時。