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東京医科大×健康長寿医療センター 健康長寿社会を目指す包括連携協定を締結

東京医科大学と東京都健康長寿医療センターは、包括連携に関する協定を8日に締結した。計6区分について取り結び、健康長寿社会の実現を目指す。

協定内容は「高齢者の健康長寿及び医療の質の向上を目指す研究」「認知症、高齢者医療・看護に係る高度人材養成」「認知症の共生・予防やフレイル予防、介護予防に資する普及啓発の実施」など6項目。

両社は「協定は、相互の技術相談や共同研究、専門職の人材育成その他の事業の実施について相互の緊密、円滑かつ効率的な連携及び協力を図り、もって健康長寿社会の実現並びに人材育成の推進及び高齢者医療の発展に寄与することを目的としている」とした。

左から東京都健康長寿医療センターの鳥羽研二理事長と東京医科大の林 由起子学長