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東京都市大次期学長に野城智也特任教授を選出

東京都市大学は13日の理事会で次期学長に野城智也特任教授を選出したと発表した。同大学では11代目の学長となる。任期は2024年1月1日~26年12月31日までとなっている。今回の改選は三木千壽学長の任期満了によるもの。

野城新学長は1980年に東京大学工学部建築学科を卒業、85年3月に東大工学系研究科建築学科博士課程修了。同年4月に建設省建築研究所第一研究部に研究員として入省し、主任研究員として務めた後、1991年4月に東京都市大の前身となる武蔵野工業大建築学科に准教授として着任。東京大大学院工学系研究科助教授に転出後、1999年に東大生産技術研究所准教授、2001年教授、2007年副所長を経て、2009年4月に東大生研所長。2013年4月に東大副学長を務め、今年4月から東京都市大総合研究所特任教授に就任した。東京都出身、66歳。