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法政大、小金井サテライトで企画展示 情報メディアセンターの歩み

法政大学のHOSEIミュージアムでは、同大情報メディア教育研究センターとの共催により、2026年度サテライト小金井企画展示『情報メディア教育研究センター(RCCMS)の歩み』を、10月4日から来年3月31日まで同大小金井キャンパスで開催する。

法政大情報メディア教育研究センター(RCCMS: Research Center for Computing and Multimedia Studies)は、1964年に設立された「法政大学計算センター」を源流とし、同大の情報技術の展開で中心的な役割を果たしてきた。

展示では60年にわたる同センターの歩みを中心に、法政大での情報技術の展開を振り返り、今後の研究活動を展望する。展示内容は▽計算センターの設立とメインフレーム時代、情報教育への参画とインターネットへの接続、▽計算科学研究の推進、▽情報メディア教育研究センターへ:情報技術による教育支援と今後の展望など。さらに「電子計算機NEAC‐2230 CODING SHEET」や「パンチカード(日本統計研究所所蔵)」などの実物資料が展示される。