公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構と公益財団法人私立大学通信教育協会は、9月12日に連携協力に関する協定を締結した。連携協定は、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展及び地域を担う人材の育成・交流に寄与し、地方創生に貢献することを目的としている。
ふるさと回帰・移住交流推進機構は、大学等との連携等を通じ、学生や若者のUターン支援の強化を図るべく、取組を推進。私立大学通信教育協会は、法政大に次ぐ協定締結先となる。私立大学通信教育協会は〝いつでもどこでも誰でも学べる〟という通信教育の強みを生かし、地方移住をしながら大学通信教育で〝学び続ける〟、あるいはリスキリングや資格免許取得などのために〝学び直す〟ことを通じて、新しい地方移住の可能性を広げる取り組みを一層強化することから、今回、協定を結んだ。