造幣局及び独立行政法人国立印刷局は、8月19日(水)~25日(火)の期間、松坂屋名古屋店で「第49回お金と切手の展覧会(名古屋展)」を開催する。
同展覧会では、造幣局及び国立印刷局の事業内容をはじめ、両局の博物館が収蔵する珍しい貨幣、お札、切手等の展示を行い、お金に関する歴史や偽造防止の技術などを紹介する。今回は、開催地である愛知県にまつわる切手や造幣局の製品展示も行う。
また、勲章製造作業や工芸官による凹版彫刻の各実演、すかし入りのはがきづくり、フォトスポットや記念スタンプなど、見て、体験して楽しめる、夏休みの自由研究にもおすすめのイベントとなっている。入場は無料。
「お金と切手の展覧会」は、国民生活に不可欠な貨幣やお札、切手等の製造事業を広く紹介し、その製造工程や偽造防止技術、歴史等に関する知識の普及を図ることを目的に、全国の主要都市で開催されている。

【「第49回お金と切手の展覧会(名古屋展)」 開催概要】
◇会場:松坂屋名古屋店 南館8階マツザカヤホール(愛知県名古屋市栄3-16-1、電話050-1782-7000[代表])
◇開催期間:令和8年8月19日(水)~8月25日(火) 10:00~19:00(各日最終入場は18:30まで)
※最終日25日(火)は16:30最終入場、17:00閉場)
◇入場料:無料