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南極観測70周年記念 特別展「大南極展」で、夏の自由研究にぴったりなイベント多数開催

東京・お台場の日本科学未来館で、7月1日(水)から9月27日(日)まで開催される特別展「大南極展」では、子どもたちの夏休みの自由研究にぴったりなイベントが多数行われる。

「大南極展」は、日本が70年にわたり継続してきた南極観測の成果を「体験しながら理解できる」展覧会。研究者を招いたトークセッションや、観測を支える企業と共に開催するワークショップなど、盛りだくさんのイベントが企画されている。

8月8日(土)・9日(日)の2日間は、南極観測隊に参加経験のある教員が、自身の体験をもとに小学生を対象とした「特別授業」を行う「南極夏の学校」を開催。南極の自然や観測隊の活動について楽しく学びながら、その魅力に触れることができる。

また、8月22日(土)は「夏休み自由研究フェス ~おしえて!南極観測応援隊~」と銘打ち、1日限りの特別イベントを開催。実際に南極観測を支える企業の担当者や南極観測隊の活動経験者が登場して、昭和基地における衛星通信の仕組みや水事情、厳しい環境にも耐えうる建物のひみつなど、通常なかなか知ることのできない「南極のしごと」について、トークセッションやワークショップを通して分かりやすく紹介する。

詳細は、公式サイト(https://dainankyokuten.jp/)まで。

【特別展「大南極展」 開催概要】

◇会期:2026年7月1日(水)~9月27日(日)

◇会場:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン(東京都江東区青海2-3-6)

◇開館時間:10:00~17:00(入場は閉館の30分前まで)

◇休館日:7月7日(火)・14日(火)、9月1日(火)・8日(火)・15日(火)

◇入場料(税込):大人(19歳以上)2,000円、18歳以下(小学生以上)1,300円、未就学児(3歳以上)900円 ※2歳以下は無料。

◇問い合わせ先:大南極展事務局 TEL 03-6820-4071(平日10:00~18:00 ※7月1日以降は開館日の10:00~18:00)