国立国語研究所オープンキャンパス「ニホンゴ探検2026」が、7月4日に東京都立川市の同所で開催される。782名が参加した昨年度から、さらに実施時間や企画数を拡大して実施する。子ども向けから大人向けまでさまざまなプログラムを通して、〝ことばの不思議・魅力〟を伝える。
オープンキャンパスでは、ことばのミニ講座「遠くの人と話すには‐画面越しのおしゃべりは何がちがう?‐」や、研究者トーク「『日本語の位置づけ』と『ことばの学びの場の確保』の重要性」を実施する。
また、遊んで学べる「辞書引きコーナー」や全国のさまざまな書籍を体験する「全国ことばの旅」、タイプライターで点字を打つ「さわってわかる!初めての展示体験」など多彩な用意。さらに、総合研究大学院大学日本語言語科学コースの紹介・相談コーナーも設けることとしている。
