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立教大「客員教授・古舘伊知郎 特別授業&トークセッション」を18日に開催 ゲストに宇賀なつみ氏を迎え、現代社会での「言葉」と「キャリア」を語る

立教大学は6月18日㈭、同大経済学部客員教授である古舘伊知郎氏による公開イベント「客員教授・古舘伊知郎 特別授業&トークセッション」を開催する。

SNSの普及や生成AIの台頭により、誰もが手軽に言葉を発信できるようになった現代社会。その一方で、言葉の重みや、他者と対面で心を通わせるコミュニケーションのあり方が改めて問われている。

このイベントは、古舘伊知郎氏が同大で受け持つ全学共通科目「現代社会における言葉の持つ 意味」のスピンオフ企画。数々の伝説的な実況や報道番組のキャスターを務めてきた古舘氏が、通常の講義枠を超え、現代社会を生きるすべての人へ向けて〝言葉〟が持つ無限の可能性と影響力をダイレクトに届ける。

2部構成で、第1部では、唯一無二のしゃべり手である古舘氏が〝言葉〟の魅力をトークライブ風に伝授。第2部では、古舘氏と同じく同大卒業生で、フリーアナウンサーの宇賀なつみ氏を招き、西原廉太立教大総長も交えてトークセッションを繰り広げる。

立教大学を卒業後、プロの伝え手として第一線で活躍し続ける二人に〝言葉〟への想いやアナウンサーとしてのキャリア形成について本音で語ってもらう。最後に観客からの質問にその場で答えるコーナーも用意し、生放送さながらの緊迫感と臨場感ある一夜限りの特別ステージとなる。