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NEDOなど五者が人とAIの安全な協調を支えるAIセーフティ基盤を構築―設計・評価・運用の一貫したガイドラインと評価・実証基盤を整備―

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進した「AIの安全性確保に関する研究開発・検証等の推進事業/AIセーフティ強化に関する研究開発」で、NEDO、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)、㈱Citadel AI、㈱コーピー、琉球大学の五者は、AIシステムの安全性確保のための共通基盤となるガイドラインや評価プロトコルなどを開発・策定し、公開した。

同事業で策定したガイドラインなどは、AIシステムの企画・設計段階から、評価・運用での安全性確保に重点を置き、AIを活用したシステムを開発・導入する事業者が、リスクの洗い出しや 適切な対策の検討を行うための考え方や基本的な手順を整理したもの。

ガイドラインや評価プロトコルなどが広く活用されることで、AIシステムの安全性に関する共通 の考え方や手順が社会に浸透し、AIを安心して活用するためのAIセーフティの共通基盤の整備を 加速することを目指す。