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シンポ「第1回 音楽×データサイエンスの創発セッション」開催 滋賀大と国立音大が連携 6月1日

滋賀大学は国立音楽大学と共同でシンポジウム「第1回 音楽×データサイエンスの創発セッション」を来月1日に開催する。

イベントは三部構成。一部では国立音楽大の濱野峻行氏と三浦雅展氏が、国立音楽大学コンピュータ音楽専修の取り組みや同大の音楽データサイエンス・コース説明などを行う。二部の学生らのポスター発表を経て、三部ではヤマハと理化学研究所、東京都立大の専門家らがデータと音楽の現在を語る。

シンポジウムは昨年開設された国立音楽大の新コース「音楽データサイエンス・コース」とデータサイエンス学部を有する滋賀大の連携協定事業として行われる。