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千代田区、災害時の受け入れ施設に中央大駿河台キャンパスを追加 4万6000人が避難可能に

中央大学と千代田区は21日、「帰宅困難者等受入協定」の協定締結式を行った。区は災害などで帰宅が困難になった人を受け入れる施設に、同大の駿河台キャンパス(東京都千代田区)を新たに加えた。

協定内容は「災害時、施設の一部を帰宅困難者の滞在スペースとして提供」「帰宅困難者用の物資の備蓄」「災害時の帰宅困難者等の発生、滞留、移動状況などの情報共有・連携」の3点。

この協定により、区は104施設で4万6679人の受け入れが可能となっている。