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理研・横市大が10月21日に一般公開 子どもから大人まで楽しめる 44 種類のプログラムを用意

理化学研究所横浜キャンパスと横浜市立大学鶴見キャンパスは、来場者に最先端の研究に親しんでもらう年に一度のイベントである一般公開を、『あした咲く花みつけよう』をキャッチフレーズとして10月21日㈯に開催する。2019年9月以来4年ぶりの完全現地開催となる。

理研と横市大の一般公開は、普段入ることのできない研究施設を市民らにも公開し、研究活動を紹介するイベント。今年は、次世代シーケンサーを使用してDNAを解読し、事件の解決に挑戦する「DNAを解読して犯人を見つけよう!」といった体験型の企画イベントをはじめ、研究者による講演、研究施設見学など、子どもから大人まで幅広い年齢層が楽しめる 44種類のプログラムをご用意する。

入場には事前登録が必要(定員あり・先着順)。また、入場登録に加えて、一部イベントは事前申込制(抽選)となる。

■開催概要 ※別添資料参照

【イベント名】理化学研究所・横浜市立大学 一般公開

【日時】10月21日㈯午前10時から午後4時30分(最終入場3時30分)

【内容】講演、体験型イベント、施設見学など

【入場料】無料

【参加方法】入場は事前登録制(定員になり次第〆切)

 一部のイベントは事前申込制(抽選)

 下記 URLで9月1日㈮から受付開始

https://www.yokohama.riken.jp/openday/

※開催内容などは、変更する可能性がある