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2023年11月1日
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漢検協会、「今年の漢字」の募集開始 12月6日まで
日本漢字能力検定協会は、1年の世相を漢字1字で表現する「今年の漢字」の募集を本日開始した。選ばれた漢字は12月12日に京都の清水寺で発表される。今年の漢字は全国から応募された1字とその理由を集計しており、結果は清水寺の森 […]
2023年11月1日
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抗てんかん薬「カルバマゼピン」による薬疹の種類別リスク因子を発見 HLAアレルと強く関連(理研)
理化学研究所(理研)の莚田泰誠らの共同研究グループは、抗てんかん薬「カルバマゼピン」によって生じる重症薬疹のうちスティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)や中毒性表皮壊死融解症(TEN)には、特定のHLAアレルである「H […]
2023年11月1日
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縦型AlGaN系深紫外半導体レーザー 名城大研究Gが開発
名城大学の岩谷素顕教授らの研究グループは、高光出力の深紫外LEDなどを実現するために不可欠である縦型AlGaN系深紫外半導体レーザーの開発に成功した。さらに、加熱、加圧した水で基板剥離する技術を開発してメカニズムも解明し […]
2023年11月1日
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社会問題は食やSDGsにどのようにかかわるのか? 名大、2日に「グローバル人材国際情勢講座」
名古屋大学グローバル・マルチキャンパス推進機構は「グローバル人材のための国際情勢講座」を11月2日に開催する。 ロシアのウクライナ侵攻や異常気象は、食やSDGsにどのように関連しているのか。25回目となる今回は、昨今大き […]
2023年11月1日
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花粉症患者のうち半数がドライアイ 順天堂大がアレルサーチによるアンケート調査
順天堂大学の猪俣武範准教授らの研究グループは、花粉症研究用スマートフォンアプリケーション「アレルサーチ」を用いて収集した花粉症関連ビッグデータを解析した。ドライアイと花粉症の併発による症状と、それらが併発するリスク因子を […]
2023年11月1日
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心筋梗塞の代謝変化に注目した新治療法 慶應大研究チーム発見
慶應義塾大学の市原元気助教らと京都大学の共同研究チームは、心筋梗塞の代謝変化に注目した新しい治療アプローチを発見した。 研究チームは生きた疾患モデルマウスを用いて、心筋の虚血再灌流障害が段階的に進む過程を、新技術「代謝分 […]
2023年11月1日
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閉塞性動脈硬化症の新たな治療法 東京医大研究Gが開発、少ない拒絶反応
東京医科大学の福田尚司教授らの研究グループは、「自己骨髄由来培養間葉系細胞移植による末梢動脈疾患に対する完全自家血管新生治療」に関する安全性試験の結果をまとめた。新たな治療法は患者の細胞を用いて行うため、拒絶反応も少ない […]
2023年11月1日
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原研機構が15日に報告会 「水素社会の実現に向けて」
日本原子力研究開発機構(JAEA)は、報告会「水素社会の実現に向けて~水素が作るクリーンでサステナブルな未来社会」を11月15日に開催する。 プログラムはJAEAの小口正範理事長が「『ニュークリア×リニューアブル』で開く […]
2023年11月1日
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JR東日本×理研 線路確認のディープランニングモデルを開発
東日本旅客鉄道㈱と理化学研究所(理研)はAIのディープランニングモデル(DLM)を開発した。JR東日本と㈱日本線路技術(NSG)は、開発したDLMを活用して線路設備のモニタリング装置にAIを適用することで、線路設備の負適 […]
2023年11月1日
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「生きた化石」が生まれる理由を方程式で構築 辺境ほど同じ形態を保つ(総研大)
総合研究大学院大学の伊藤洋特別研究員らのチームは、生物の新しいグループが「好適な環境から不適な場所に向かう流れが生じている」という仮説を記述するための新しい方程式を構築した。辺境ほど同じ形態を保ち、生活しやすい地域ほど進 […]
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