官庁通信デジタル
KANCHO TSUSHIN DIGITAL
検索
官庁通信デジタル
BUNKYO DIGITAL
トップ
文教速報デジタル版
文教速報デジタル版
2024年1月14日
文教速報デジタル版
省エネ半導体の切り札 東北大研究Gが「STT―MRAM」の微細化技術を確立
東北大学の研究グループは、直径一桁ナノメートル領域で様々なアプリケーションの要求 性能に応じてカスタマイズできる磁気トンネル接合(MTJ)素子を提案。スピン移行トルク磁気抵抗メモリ(STT-MRAM)の記憶素子をカスタマ […]
2024年1月14日
文教速報デジタル版
大量データのクラスタリング手法 早稲田大研究Gが開発 多様な分野の時系列データ分析に利用
早稲田大学の松田佑教授らの研究グループは、大量の時系列データ類似度に応じたグループ分けの組み合わせを最適化問題として捉えた。これに特化した計算技術を応用して高速な計算を可能としている。 近年では、データの大容量化やセンサ […]
2024年1月14日
文教速報デジタル版
新型コロナワクチンのiPS由来心筋細胞に与える影響 阪大研究Gが解明
大阪大学の研究グループは、メッセンジャーRNA(mRNA)ワクチンで用いられるSARS-CoV-2ウイルスのスパイクたんぱく質受容体結合ドメイン(S-RBD)が、ウイルス応答に関わる翻訳後修飾である「ISG化」を促進させ […]
2024年1月14日
文教速報デジタル版
従来法の3分の1の時間で脂質多様性を捉える 農工大准教授らが手法「Hybrid MS法」開発
東京農工大学の津川裕司准教授らの共同研究グループは、物質の同定や定量を行う「質量分析法」の計測手法と情報処理技術を改良することで、従来法の3分の1の時間で脂質多様性を捉える手法「Hybrid MS法」を開発した。 液体ク […]
2024年1月14日
文教速報デジタル版
中央アジアの国民健康状態、ロシアよりも良好(上智大・日大共同調査)
上智大学の皆川友香准教授は、日本大学と共同で「平均余命」「健康な状態で過ごす平均余命(健康余命)」、「幸せな状態で過ごす平均余命(幸福余命)」について調査を行い、中央アジア3カ国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン)と […]
2024年1月14日
文教速報デジタル版
南海地震想定域で「ゆっくり滑り」リアルタイム観測が初めて可能に JAMSTEC
海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、研究船「新青丸」の航海において、紀伊水道に設置した観測センサーと地震・津波観測システム「DONET2」の接続を計画どおり完了した。南海地震震源想定域において断層の「ゆっくり滑り」によ […]
2024年1月14日
文教速報デジタル版
Z世代が考えた産学連携手帳 伊藤手帳が16日から発売 愛大や和歌山大生などが考案
手帳製造の「伊藤⼿帳」は、24年版の春手帳を新たに5種類販売する。その内、4種類は大学高校生が考案した手帳だ。同社ECサイト「ユメキロック」で16日から販売される。 産学連携で生み出された手帳は「クエスト手帳」(愛知大) […]
2024年1月14日
文教速報デジタル版
米の品種「ひとめぼれ」から栄養利用や吸収効率を制御 東大准教授らが因子を発見
東京大学の大森良弘准教授らによる研究グループは12日、イネ転写因子「OsbZIP1」遺伝子が栄養利用、吸収効率を制御することを米の品種「ひとめぼれ」を使った研究により明らかにしたと発表した。英学術雑誌「ザ・プラントジャー […]
2024年1月13日
文教速報デジタル版
汎発性膿疱性乾癬の関連遺伝子「MEFV遺伝子」 名大病院助教らが世界初報告
名古屋大学の吉川剛典病院助教らの研究グループは、指定難病「汎発性膿疱性乾癬(のうほうせいかんせん)」の疾患関連遺伝子として『MEFV遺伝子』を世界で初めて報告した。 汎発性膿疱性乾癬は発熱とともに全身の皮膚が潮紅し、無菌 […]
2024年1月13日
文教速報デジタル版
高感度の新型中性子干渉計 理研など5機関が開発 中性子の相互作用の測定の限界打開
理化学研究所(理研)など5機関の共同研究グループは、従来手法を大幅に上回る感度で中性子に及ぼされる相互作用を測定できる新型中性子干渉計の開発に成功した。この成果は中性子の相互作用の測定の限界を打開し、物理学の発展に寄与す […]
398
399
400
401
402
403
404
405
406
Twitter
Tweets by Kancho_bunkyo