文教速報デジタル版

BUNKYO DIGITAL

文教速報デジタル版

BUNKYO DIGITAL
情報シス機構が5日に産学連携シンポ 「宝石サンゴと森林の資源管理の共通性」 SDGsへの理解促進

情報・システム研究機構本部産学連携・知的財産室と統計数理研究所が主催する産学連携シンポジウム「宝石サンゴと森林の資源管理の共通性」を5日に開催する。宝石サンゴと森林は10~20年単位の管理が必要で、資源の保護・育成といった点で共通性がある。参加者に環境問題とSDGsへの理解を深めてもらうことがイベントの目的。

催しでは立正大学の岩崎望教授が「宝石サンゴの資源管理」をテーマに講演。その後、「森林管理最適化モデルのサンゴ管理への応用」について、統計数理研究所の吉本敦教授が話す予定。最後に、「宝石サンゴと森林資源管理の共通性」について2人でパネルディスカッションを行う。

時間は午後2~5時まで。開催形式は統計数理研究所2階の大会議室(東京都立川市緑町)と Zoomウェビナーで実施される。定員は会場50人、オンライン950人で参加費は無料。申し込みフォーム(https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_sNBRTELmQ8uoKJu591d5vw#/registration)から応募することができる。