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南極の昭和基地からライブ授業 極地研が24、26、30日に 観測の意義や魅力を伝達

国⽴極地研究所は⽇本極地研究振興会と共同で、⼤阪府⽴吹⽥⽀援学校と広島県⽴広島叡智学園中学校・⾼校で「南極授業」を開催する。南極観測の意義や魅⼒を⼦どもたちへ届けることが目的。

同授業は2009年から開始された「教員南極派遣プログラム」の⼀環。昭和基地へ派遣された学校教員が授業プログラムを制作し、衛星回線を通じて⽣中継で所属校の⽣徒に向けた授業を行う。現在は吹田支援学校の宇田川順子教員と叡智学園の南迫勝彦教員が派遣されている。

授業は吹田支援学校で24日、26日に実施。叡智学園で30日に開催する予定となっている。両教員は今年3月21日に帰国する。