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阪大が来月3日にシンポ「パンデミックの“今”と“これから”-私たちは次の感染症にどう備えるか-」

大阪大学感染症総合教育研究拠点(CiDER)は、来月3日によみうり大手町ホール大ホール(東京都千代田区大手町)でシンポジウム「パンデミックの“今”と“これから”-私たちは次の感染症にどう備えるか-」を開催する。オンラインでも配信する。

イベントでは慶應義塾大の末松誠名誉教授が「データシェアリングによる医療課題の解決:新型コロナからの教訓」を講演。大阪大の三浦麻子教授が「パンデミックと社会心理学」について説く。

その後、「私たちは次のパンデミックにどう備えるか?」「医療崩壊はもうおきない!?」というテーマで東北大の押谷仁教授や内田勝彦全国保健所長会会長、武見綾子東大准教授ら5人でパネルディスカッションを実施する予定だ。

会場定員は500人で、参加費は無料。時間は午後2時~4時30分まで。今月31日午後5時までに申し込みフォーム(https://forms.office.com/r/rhTHVCzggy)から応募することができる。