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名大カフェ100回記念ウェビナー「いつ、どこに意識は宿る?脳神経科学に問う、われわれの正体」を来月12日に開催

名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部は、名大カフェ×高等研究院ウェビナー「いつ、どこに意識は宿る?脳神経科学に問う、われわれの正体」を来月12日に開催する。名大カフェ第100回を記念し、高等研究院との共催で、研究者による対談イベントを行う。

全ての人に身近である一方で、定義することが難しい意識の謎に迫ることは、学術的・産業的に大きな意味を持つという。名古屋大の研究者と最先端のAIとニューロテックを扱う「㈱アラヤ」の研究が文学、哲学、脳神経科学などさまざまな観点から議論する。イベント終了後には質疑応答の時間が設けられる。

時間は午後6時~8時まで。場所は名古屋大学NIC館1階「Idea Store」(名古屋市千種区不老町)。先着30人まで参加可能で、費用は無料。会場参加は(https://www.aip.nagoya-u.ac.jp/research-information/mcafe/event100)から申し込む必要がある。Youtubeでライブ配信も行われる予定。