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子どもたちに工学学ぶ機会提供 「ロボプログラミング体験教室」を12月に初開催 東京メトロ×芝浦工大

東京地下鉄㈱(東京メトロ)と芝浦工業大学は12月にから共同で、「芝浦工業大学×東京メトロコラボ講座 ロボットプログラミング体験教室」を初開催する。子どもたちに工学の知識を学ぶ機会を提供し、楽しく体験してもらいたいとしている。

■ゲーム感覚で「ロボプロ」学習

講座の題材はオリジナルのカリキュラムを使用。50分3回の授業でロボットを作っていく。講座では芝浦工業大学の長澤純人教授がロボットプログラミングを学ぶ意義について説明するほか、同大学の学生が子どもたちのプログラミングをサポートする。

長澤教授は「ロボットプログラミングと聞くと難しいことをするように感じるかもしれませんが、子どもたちはゲーム遊び感覚でどんどん進めていける」と説明している。

開校日は12月1、8、15日の3日間。「年長コース」「小学1年生コース」「小学2~3年生コース」の3回に分けている。定員は各コース12人。募集期間は11月6日~29日まで。会場は芝浦工業大学豊洲キャンパス(東京都江東区豊洲)で、参加費は1万1000円。