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上智大とPwCが連携講座「グローバル・ビジネス論」を27日から開講

上智大学とPwC Japanグループは20日、2024年度秋学期科目として27日から、日系多国籍企業が直面する課題の解決をガバナンス・会計・税務の視点から学ぶ連携講座「グローバル・ビジネス論」を開講すると発表した。PwC Japanグループは世界的コンサルタント企業グループの日本部門。

講座は計11回にわたり行われる。主な内容は「世界的な潮流・トレンドと日系多国籍企業が抱える経営課題とは?」「ESG新しい資本主義と非財務情報の開示」「グローバル事業展開①国際会計基準とM&A会計」などがあげられている。

受講対象者は上智大学部生で、定員は100人まで。上智大四谷キャンパスで開講する。講師にはPwCあらた有限責任監査法人の久保田正崇執行役副代表パートナー、鈴木智佳子執行役パートナー、PwC税理士法人の山岸哲也国際税務・ディールズタックスパートナーが務める。

上智大とPwC Japanグループは、「将来、グローバル企業やコンサルティング分野でのプロフェショナルとしてのキャリアを目指したい学生や、グローバルマーケットへの進出を視野に入れて事業を立ち上げたい学生など、グローバル・ビジネスの第一線での活躍できる人材の育成を目指して協働し、本講座を開設する運びとなりました」と開講理由を伝えている。