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卒業生が作る商品を大学基金の返礼品に採用 農工大「つながるプロジェクト」を開始

東京農工大学は、2024年に創基150周年を迎えることを機に、卒業生・在学生・教職員などのすべての農工大サポーターを、農工大を中心に相互につなぐ『農工大つながるプロジェクト』を開始した。

農工大つながるプロジェクトでは、東京農工大基金に寄附した人々への感謝を込めて、全国で魅力的な生産物・加工品等を作っている『かがやく農工大出身者(卒業生)』の商品を贈ることで、農工大サポーターを相互につなげる。

同大農工大基金に寄せられた寄附は、国際社会で活躍する理工系人材の育成強化や教育研究環境の整備充実を図るため、在学生への各種支援に活用する。

■農工大つながるプロジェクトの概要

農工大つながるプロジェクトは、今年9月1日から寄附の申込受付を開始した。現在、9名の『かがやく農工大出身者』から提供された23種類の商品をはじめ、同大オリジナル商品3種類も返礼品として選ぶことができる。

農工大つながるプロジェクトでは、『かがやく農工大出身者』を学生広報スタッフが取材し、商品づくりにかける熱い思いや魅力的な商品の数々を農工大基金のウェブサイト等で紹介している。こうした取り組みを通じて、卒業生・在学生・教職員などの農工大サポーターを相互につなげる。

また、返礼品を提供する『かがやく農工大出身者』の募集は今後も継続し、さまざまな商品を作り活躍されている卒業生を紹介する。

農工大つながるプロジェクトによるご寄附は、下記のURLから申込みできる。同大では、「多くの方にご寄附いただき、本学卒業生の想いが詰まった商品をお手にとっていただけますと幸い」としている

【農工大つながるプロジェクトURL】

https://kikin.tuat.ac.jp/houhou/tsunagaru/