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事業構想大学院大など4団体が連携を締結 「とよなか 暮らし・子育て輝きNo.1プロジェクト研究」を実施

19日のグランドフロント大阪の締結式に出席した、左から)北おおさか信用金庫の須戸裕治理事長、京進の立木康之社長、豊中市の長内繁樹市長、事業構想大学院大学の田中里沙学長

事業構想大学院大学と豊中市、進学塾を運営する「京進」、北おおさか信用金庫は19日、同市の地域創生を目的とした連携協定を締結した。プロジェクト「とよなか 暮らし・子育て輝きNo.1プロジェクト研究」を発足させた。その研究員を募集している。

プロジェクトでは「豊中市まち・ひと・しごと創生推進計画に関すること」と「人材育成に関すること」への貢献を目的とする。事業の根本となるアイデアを検討し、実践を見据えた計画書を各自が策定するとしている。

計画書には基本構想や営業、販売構想計画、事業組織構想などの作成が同市の構成例にあげられている。事業ではフィールドワークやプレゼンテーション、クリエイティブ発想演習などが行われる予定だ。

実施期間は来年6月まで。定員は10人で、超えた場合には選考を行う。申し込み期間は来月28日の午後5時までだ。会場は市内や事業構想大学院大学大阪校(大阪府大阪市)、オンライン。参加費は無料となっている。