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九大と三井不動産らが包括連携協定を締結 スポーツと住民の幸福度の相関関係を研究 運動によるまちづくりに貢献

左から)三井不動産の須永尚部長、菊陽町の吉本孝寿町長、九州大学の馬奈木俊介教授

九州大学と熊本県菊陽町(きくようまち)、三井不動産は、スポーツによるウェルビーイングなまちづくりに関する包括連携協定を締結した。3者は同町にてスポーツと住民の幸福度の共同研究を行い、運動によるより良いまちの発展に貢献していく。

九大と三井不動産は「日本で初めて『スポーツと住民の幸福度の相関関係を特定の指標を用いて見える化』するという共同研究を推進し、産学官の三者が密に連携することでスポーツによるウェルビーイングなまちづくりの構築を目指す」と力を込めている。