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芝浦工大、創立百周年に向けて大宮キャンパスを再整備 新プロジェクト「O-CAMP2027」を始動

芝浦工業大学(東京都江東区)は、新たなプロジェクト「Omiya Campus Master Plan 2027」(略称:O-CAMP2027)のもと、大宮キャンパスを再整備すると、発表した。

1966年に開校され57年目を迎える芝浦工大の大宮キャンパスは、工学部とデザイン工学部の1・2年生とシステム理工学部の全学生、さらに大学院生が学び、部活動やサークル活動の拠点にもなっている。

分野横断・融合型 の教育研究と次世代の理工学基盤教育を担うキャンパスとして、これまでさまざまな取組みを行ってきた。

O-CAMP2027は、2027年の創立100周年に向けた長期ビジョンである「Centennial SIT Action」の達成に向けた重点的な取組みの一つ。今後は大宮キャンパスの各施設を段階的に更新・拡充し、教育研究体制の改組に加え、SDGs、脱炭素などを考慮し、社会貢献活動、キャンパス環境の改善を実現する。学外連携、あるいは地域連携BCPも視野に入れた公共的価値を有する施設の具現化を目指す。