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早大Podcast番組「博士一歩前」 新エピソード「言語教育のAI活用を支える”言語テスト妥当性研究”の真髄」を配信開始

博士一歩前

早稲田大学は6日、Podcast番組「博士一歩前」の新エピソードを配信している。応用言語学を専門とする教育・総合科学学術院の澤木泰代教授をゲストに「言語教育のAI活用を支える”言語テスト妥当性研究”の真髄」をテーマに発信中だ。

博士一歩前では、早稲田大で活躍する研究者をゲストに迎えて社会を理解する視点を伝えている。学びの意欲を持続させる社会人や大学院進学を検討している人、研究者に向けて異分野のアプローチから得られるひらめきを通じて学問に関心を深めるきっかけとする狙い。無料でYouTubeなどを通じて聞くことができる。

第三回目となる今回から応用言語学が専門の澤木教授を招き、会話型AIの登場によって変化した英語教育について語ってもらう。さらに、同大でも採用された会話型AIによる英語スピーキング診断サービス 「LANGX Speaking」の開発に、教授の「言語テスト妥当性研究」 が果たした役割を明らかにするという。