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へき地と都市部 かかりつけ医療機関の質に「差がない」 横浜国立大調査

横浜市⽴⼤学の⾦⼦惇准教授らのグループは、国民を対象とした、かかりつけの医療機関についてのアンケートを⾏った。へき地と都市部で医療機関の質に差がないことが明らかになっている。

回答者のうち、かかりつけ医療機関があると回答したのは423人で、そのうちそれが「診療所」と回答した人は70.2%で「病院」が29.8%であった。また、その機関の質を4点で評価してもらい、へき地の度合も算出した。その結果、サービス内容と地方であるかないかに有意な関連は見られなかったとしている。

同大はランダムに選出した1112人に調査を依頼。800人から回答を得た。