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最も雑談するのは「食事をしているとき」 日本女子大とミツカンG調査 共食で思い浮かぶ場面「家族と家庭で食事をする」が4割強 

日本女子大学とミツカングループは、若者から見た「これからの日本の食」をテーマに研究を行う共創プロジェクト「にっぽん食プロジェクト」を開始している。その一環で共食に関する調査を行なった。

ミツカングループは共食に関するオンラインアンケートを20~50代を対象に実施。昨年11月2~6日にかけて400人から回答を得た。

雑談やプライベートな会話を行うタイミングを調査すると、「食事をしているとき」が最多28.5%。次に「雑談やプライベートな会話はしない」24.0%、「休憩をしているとき」23.5%と続いた。

共食と聞いて思い浮かぶ場面を問うと「家族と家庭で食事をする」が4割強を占めた。「思い浮かぶ場面がない」が4割弱、「配偶者、同居のパートナーと2人で家庭で食事をする」が3割強であった。