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博報堂教育財団が「日本語交流プログラム」の応募開始 来月19日まで

博報堂教育財団は第15回「日本語交流プログラム」に参加する海外校の応募受付を開始した。文化の異なる人と、課題に向かって共に行動できる人への成長するきっかけとなる場の提供を目指す。

プログラムでは海外の中等教育機関(日本の中学校に相当)で日本語を学ぶおよそ10カ国の生徒を日本に招待。海外校の生徒と交流して文化の多様性を体験する。

応募資格は「正式な中等教育機関と認められていること」「対象となる12~16歳生徒に日本語を指導していること」「生徒を引率する教師をこのプログラムと事前研修に派遣できること」などだ。

応募受付期間は5日~来月19日まで。結果通知は6月となる予定。実施期間は引率者が受講する「海外教師日本研修」を11月11~29日に行う。生徒の日本語交流プログラムは来年5月14~27日。日本までの往復航空運賃や食事、宿泊費、活動費は助成される。