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「B&G全国教育長会議」を8日開催 最多の44道府県の教育長が参加

公益財団法人B&G財団は11月8日に、第20回「B&G全国教育長会議」をベルサール汐留(東京都中央区銀座)で行う。

今年は過去最多の44道府県、206自治体から215人の教育長が出席する。「子どもが主役の部活動改革を考える~新しいブカツのかたち~」をテーマに、シンポジウムを開く。

現役の教育長や産学官の立場から、筑波大学の稲垣和希研究員や静岡県掛川市の佐藤嘉晃教育長、㈱オフィスホシノの星野明宏代表取締役など多様な経歴を持つシンポジストが登壇する。イベントは午後1時~5時まで開催する予定。

B&G財団は、青い海と緑の国土を場に海洋性レクリエーションを軸とした実践活動を通して青少年の健全育成と地域住民の健康づくりを図り、日本の発展に資することを目的に、モーターボート競走法制定20周年を記念し、1973年3月「ブルーシー・アンド・グリーンランド財団」として設立。海洋性レクリエーションをはじめとする自然体験活動などを行っている。