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K programの公募枠「不正機能の意図性に関する評価手法」 二次募集を開始 JST

科学技術振興機構(JST)は20日、日本の先端技術開発について世界で確固たる地位を確保し続けるための、経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)の新規採択研究開発課題を決定した。

「サプライチェーンセキュリティに関する不正機能検証技術の確立」をテーマとした研究をK Programの課題として決定されている。その中の、公募枠「不正機能の意図性に関する評価手法」の二次募集を開始したとしている。

K Programは研究成果活用の実現可能性と実施内容の妥当性によって評価される。特に妥当性は研究開発内容と実施体制、研究資金計画、安全管理措置の計画の4分野から評価されるという。詳細はウェブサイト(https://www.jst.go.jp/k-program/)から確認できる。