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2024年「子どもの食 応援ボックス」 6月3日から受付 子どもの生活支援で食料提供 セーブ・ザ・チルドレン

国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」は、長期休暇中の子どもの食の改善を目的に経済的に苦しい1万世帯へ食品がつまった「子どもの食 応援ボックス」を提供すると発表した。

応援ボックスには食料や飲料、お菓子や文具が入っている。夏と冬休みに5000世帯ずつ発送する予定だ。

申し込み条件の一つは日本国内に居住していること。難民申請中や仮放免、在留資格の不安定な人も含まれる。また、2025年度住民税非課税世帯かそれに準ずるものであり、0~18歳の子どもかそれ以上の高校生が在籍している世帯となっている。

児童扶養手当証書と子どもの健康保険証、非課税証明書などの必要書類を用意して申し込みフォーム(https://bit.ly/4bLt4nh)から応募する必要がある。入力が難しい場合は問い合わせフォーム(https://bit.ly/4bsmCSf)で相談を受け付けている。申請期間は来月3日午前10時~19日正午まで。

詳しい情報はホームページ(https://www.savechildren.or.jp/sp/news/index.php?d=4460)に掲載中。