大阪成蹊大ホームページより
大阪成蹊大学(大阪府)は、第一線で活躍する著名人による「未来展望セミナー」の募集を行っている。企業の研究員や大学教授、アナリストなどから、計6回にわたって講座を受けられる。申し込み期間は3月31日まで。
テーマは「日本における少子化の進行と変わりゆく政策課題」「年金制度の意義と課題」「シーレーンと経済安全保障」など6題目。国立社会保障・人口問題研究所の守泉理恵・室長や、ニッセイ基礎研究所の中嶋邦夫・主席研究員、金沢工業大学大学院の伊藤俊幸教授など毎回異なるそれぞれの専門家が講師を務める。
受講方法はZoomによるオンラインとオンデマンド配信の2種類。1回の時間は80分程度。受講料は5万円(税込)で、受講資格のさだめはない。大阪成蹊大のHP『未来展望セミナー2026』開催のご案内(https://univ.osaka-seikei.jp/lp/seminar_mirai/)の申し込みフォームから応募できる。