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明治安田が科博と企画展「ペンギン展 海の健康を教えてくれるいきもの」 環境教育イベントも開催(第18907号)

明治安田生命保険相互会社と国立科学博物館は、1月31日(土)から、東京・丸の内の明治安田ヴィレッジ丸の内1階アトリウムで、企画展『ペンギン展 海の健康を教えてくれるいきもの』を開催する。

明治安田は、環境保全・気候変動への対応の一環として、2022年度から科学博物館の地球規模環境問題に関する研究活動を支援しており、2023年度からは同館の調査の成果等を紹介する展示を開催している。

今年度は、明治安田の企業キャラクター『めいやす ペンタン』のモチーフにもなっているペンギンに関する企画展を開催。かわいらしい姿から動物園でも大人気のペンギンだが、地球上に18種いる野生のペンギンたちの半分が絶滅危惧種となっている。

展示は、ペンギンの系統・分類や生態の解説・地球温暖化の影響などペンギンが現在置かれている状況や保護に向けた取り組みなどを、はく製標本を交えて3章で構成している。

また、次世代の持続可能な 社会の創り手であるこども向け環境教育として、展示期間中の2月7日(土)には、小学生向けの環境教育イベント「ペンギンが教えてくれること」を開催する。

□展示内容(予定)

第1章 ペンギンの系統・分類や生態について:南極(南半球)のペンギンと絶滅した「北極のペンギン(オオウミガラス)」、現生ペンギン6属18種、食べ物、群れでの生活などについて解説する。

第2章 ペンギンが現在置かれている状況について:地球温暖化の影響などで繁殖する場が少なくなっている現状を紹介。

第3章 ペンギンの多様性を守る最新研究:人工衛星画像によって発見された南極の新たなペンギン繁殖地や保護に向けた取組みなどを紹介する。