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2026年7月13日
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文教速報デジタル版
世界と真逆な「日本人の<内向き化>」が明らかに 青山学院大教授らが実証
東京大学人文社会系研究科心理学研究室の秋元涼之介大学院生と青山学院大学教育人間科学部心理学科の荻原祐二准教授は、2010年から2021年にかけて日本人の外向性が低下していることを明らかにした。 これは男女共通の傾向で、ア […]
2026年7月9日
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文教速報デジタル版
その能力は「生まれつき」か「育ち」か 名大教授らが文化を超えた「心の発達観」発見
名古屋大学大学院情報学研究科の孟 憲巍(もう けんい)准教授らの共同研究グループが、人々が心的能力の発達をどのように捉えているかを調査した結果、「心の発達観」に対して異文化で共有される二次元構造を確認し、文化を超えて共有 […]
2026年7月9日
文教速報デジタル版
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生成AI、小中高生の約半数が勉強・宿題で利用 明光義塾が調査 日常的使用も一定数存在
学習塾「明光義塾」を展開する明光ネットワークジャパンが、小中高生の保護者1,000名を対象に「AI時代の学び」の実態を調査した結果、小中高生の約半数が勉強・宿題で生成AIを利用していることが分かった。子どもの学習場面にも […]
2026年7月8日
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後ろ姿の「髪のつや」だけで男女とも第一印象がアップ! 京都光華大教授が検証
顔が見えない後ろ姿であっても、男女問わず「髪のつや」の違いが人物の第一印象に影響することを、京都光華大学社会学部の平松隆円准教授が明らかにした。 従来、髪のつやは女性の美しさや整容の文脈で語られてきたが、今回の調査では女 […]
2026年7月8日
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「ひとりぼっち」をポジティブに 「e-BOCCHI」プログラムを筑波⼤教授らが開発
筑波⼤学の太⼑川弘和客員教授らの研究グループは、思春期の⼦どもを対象とした⼼理教育プログラム「ひとりぼっちでも前向きな考え⽅ができ いざとなったら助けを求められる教育(通称:e-BOCCHI)」を開発した。 このプログラ […]
2026年7月7日
文教速報デジタル版
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手触りで変わるコーヒーの味 中央大教授らが世界初発見「〝さらさらした手触り”が酸味を弱める」
中央大学文学部教授の有賀敦紀氏と大学院文学研究科学生(研究時)の久保夏海氏は、このほど手触りがコーヒーの味わいに影響を及ぼすことを発見した。 これまで、コーヒーカップの材質がコーヒーの味覚評価に影響することが報告されてい […]
2026年6月18日
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脳は〝傷つきながら〟作られる 京大研究Gがニューロン移動中にDNA損傷が発⽣するしくみを発⾒
京都⼤学アイセムス(⾼等研究院 物質―細胞統合システム拠点:WPI-iCeMS)の⾒學美根⼦教授ら研究グループは、東京都医学総合研究所の笹沼博之プロジェクトリーダーらと共同で、正常な脳発⽣過程で、ニューロン遊⾛に伴う⼒学 […]
2026年6月18日
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千葉大教授らが氷の上の極限生命を調査! 73種の『氷河特有動物種』を含む多様な生態系が今世紀末に消失の危機―
千葉大学環境リモートセンシング研究センターの竹内望教授が参加する国際研究グループは、これまで断片的にしか知られていなかった氷河に生息する特殊な動物種の世界規模の多様性と、気候変動による影響を解明する初の総合研究を発表した […]
2026年6月16日
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読経を用いた健康プログラム効果 都健康長寿医療センター研究Gがエビデンスを発表
□研究のポイント ◎寺院で読経を活用した健康プログラムを実施した結果、精神的ウェルビーイングの改善がみられた。 ◎良い意味がある非日常語であるお経を、息を長く使い大きな声で唱えることで、嚥下機能や呼吸機能の改善がみられた […]
2026年6月12日
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育ちざかりの骨づくりには「しっかり噛むこと」が重要 科学大研究Gが確認
東京科学大学医歯学総合研究科咬合機能矯正学分野の清水康広非常勤講師と小野卓史教授、同口腔基礎工学分野の青木和広教授らの研究グループは、成長期マウスモデルを用いて、運動による長管骨の骨形成や骨密度の増加には、〝噛む刺激(咀 […]
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