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2023年10月28日
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新しいナノ粒子特性評価法の有効性を東大研究Gが確認 工業や産業への応用に期待
東京大学の一木隆範教授らの研究グループは24日、液中1粒子観察法であるNTAと深層学習解析を組み合わせた新しいナノ粒子特性評価法の有効性を示したと発表した。工業や産業分野への応用が期待される。 データの時系列変化だけでな […]
2023年10月28日
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マルチタスクを省エネでこなす脳の仕組み 阪大の研究Gが解明
大阪大学の渡邉慶准教授らの研究グループは24日、大脳皮質の前頭連合野の神経細胞(ニューロン)が、複雑な課題における順序だった情報の活性化と不活性化を担っていることを発見した。マルチタスクを省エネでこなす脳の仕組みを解明し […]
2023年10月28日
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骨格筋研究の進歩に期待 早稲田大などの研究Gが筋線維伸長の抑制機構を解明
早稲田大学の川上泰雄教授らの研究グループは24日、人間の骨格筋が伸ばされるときに、筋線維が3次元的にその方向を変化させることで筋線維の伸長の程度が少なくなることを明らかにしたと発表している。人間の骨格筋研究を進歩させる契 […]
2023年10月28日
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地球研と北大が30日に連携シンポ「未来社会のデザインを描く」
総合地球環境学研究所(地球研)と北海道大学は30日に地球研で、「第2回地球研・北大連携シンポジウム」を開催する。テーマは『地域・世界の未来社会のデザインを描く。』イベントでは3つのセッションとパネルディスカッションに分け […]
2023年10月27日
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鳥の目力は相手次第 北大の研究Gがアイリング調査
北海道大学の相馬雅代らの研究グループは、文鳥の目がつがいと関係をはぐくむ際に、派手になっていくことを発見した。目の周りにある色のついた部分(アイリング)はつがい相手に繁殖が可能であるというサインである可能性が考察されてい […]
2023年10月27日
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産総研がRD20国際会議を開催 連携促進へのポータプルサイト創設などが採択
産業技術総合研究所(産総研)は、10月4日~5日に福島県郡山市にて第5回「クリーンエネルギー技術に関するG20各国・地域の国立研究所等のリーダーによる国際会議(RD20)」を開催した。 会議には、17カ国からのべ392人 […]
2023年10月27日
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山梨大研究Gが「宇宙で胚を発生」に成功 一卵性双生児が生まれる可能性も
山梨大学の若山精香助教らの研究グループは、凍結したマウスの胚を国際宇宙ステーション(ISS)に打ち上げ、宇宙飛行士が微小重力下で胚を解凍して、宇宙でも哺乳類の胚が正常に発生するのか調べた。無重力下でも胚を発生させることに […]
2023年10月27日
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江戸時代の密偵「村田門左衛門」の研究結果を発表 彼の正体とは?(熊本大)
熊本大学の後藤典子特別研究員らのグループは、1651年に活躍した密偵「村田門左衛門」の正体を明らかにした。鎖国体制を維持するために鹿児島領で活躍した彼の仕事を解説している。 同年の密偵村田の報告書には、鹿児島城の被災や石 […]
2023年10月27日
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骨格筋は心臓よりも温度変化に敏感 東京慈恵会医大研究Gが発表
東京慈恵会医科大学の福田紀男准教授などの共同研究チームは24日、骨格筋が心臓よりも温度の変化に敏感に反応することを明らかにしたと発表した。健康医療のために技術開発の新たな扉を開く可能性もある。 これまでの研究で、筋肉から […]
2023年10月27日
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日本女大、ハノイ建築大と大学間協定を締結
日本女子大学は、ベトナムのハノイ建築大学と学術交流に関する大学間協定を締結した。今後、それぞれは留学や教員の相互派遣のほかに、建築分野での国際連携を推進すべく短期プロジェクトなどでの交流をしていく。ハノイ建築大は22校目 […]
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