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2023年11月4日
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JAEAと三菱重工など4社が米テラパワーとの覚書を拡大 高速炉・実証炉開発で協力
日本原子力研究開発機構(JAEA)と三菱重工業㈱、三菱FBRシステムズ㈱、米国テラパワー社は、昨年締結した「ナトリウム冷却高速炉技術に関する覚書」の内容に、それぞれの高速炉実証計画を含むよう先月末に拡大した。 これにより […]
2023年11月4日
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信頼されるソーシャルメディア開発へ 静岡大教員らによるプロジェクトがRISTEXに採択
静岡大学は10月31日に、情報学部の教員による研究開発プロジェクトが科学技術振興機構社会技術研究開発センター (JST RISTEX) による「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(情報社会における社会的側面か […]
2023年11月4日
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「酸化ストレス」とは何か 川崎医科大特任教授らが慢性腎臓病との関連総説論文を発表
川崎医科大学の岸誠司特任教授らの研究グループは10月31日、酸化ストレスと慢性腎臓病(CKD)研究について概説した総説論文を発表した。酸化ストレスをターゲットとした腎臓病研究と治療に対する取り組みの最先端を知ることができ […]
2023年11月4日
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遺伝子発現効率化へ効果 機能性ペプチド複合体がミトコンドリアに集積(理研)
理化学研究所(理研)の沼田圭司らの研究グループ、機能性ペプチドなどからなる複合体が細胞内のミトコンドリアに選択的に集積して、その内部で遺伝子発現が高効率に行われることを発見した。 研究成果は、ミトコンドリアにおけるあらゆ […]
2023年11月4日
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野ネズミを介してササの一斉結実が樹木間の競争関係を変える? 名大研究Gが野ネズミの食の好みから新見解
名古屋大学の梶村恒教授らの研究グループは10月31日、森林に生息する主な種子食者である野ネズミが、ササの種子をほかの樹木の種子よりも選好する、また逆にクリ、シロモジよりは選好しないことを実証した。樹木間の競争関係に変化を […]
2023年11月4日
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「伸びる・治る・分解する」 東大がポリロタキサン含有樹脂作製に成功
東京大学の伊藤耕三教授らによる研究グループは10月31日、強靭性と結合交換性を両立する「環境配慮型ポリロタキサン含有高機能ビトリマー樹脂」を開発した。〝伸びる・治る・分解する〟機能を有するもの。ポリロタキサンと次世代融合 […]
2023年11月4日
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ITベンチャーが名大に書籍寄付 中央図書館で11月1日~14日まで展示
名古屋のITベンチャーである㈱ネオレックスは、名古屋大学附属図書館のIT推薦図書の充実を目的とし、同大学に図書37冊分(電子書籍11冊を含む)の寄付を行った。図書1冊ずつに同社の従業員の思いやどんな人に薦めたいかなどコメ […]
2023年11月3日
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「CO2モンスター」 デザインコンテスト」 12月10日まで募集(日本総研)
㈱日本総合研究所は、脱炭素社会の構築を目指し、生活者の行動の変化を生むきっかけとして、「〝CO2モンスター〟 デザインコンテスト」を今月1日から始めた。 このコンテストは、暮らしの中の二酸化棚素(CO2)を排出してしまう […]
2023年11月3日
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QST研究チーム 宇宙核時計として利用できるルテシウムの新たな計測方法を生み出す
量子科学技術研究開発機構(QST)などの早川岳人上席研究員らの研究チームは、宇宙核時計の1つである放射性同位体ルテシウム176(¹⁷⁶Lu)の最も正確な値を新しい実験方法で計測した。これにより過去に測定された半減期が矛盾 […]
2023年11月3日
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「イネの側根の形が決まるしくみ」時系列で明らかに 名大の研究Gが統計モデルで調査
名古屋大学の山内卓樹准教授らの研究グループは10月31日、稲の冠根から生じる側根の形態を3つの指標に分割。将来側根をつくる細胞が生じてからの時系列で回析することで、植物ホルモンの「オーキシン」を介した側根の個性の決定に重 […]
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