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東京工科大、学生の卒業制作展「Layer.」 公開プレゼンも 2月1日まで

今年度の展示作品(提供:東京工科大学)

東京工科大学(八王子市)は1月30日から3日間、デザイン学部の卒業制作展「Layer.」を開催する。社会課題を解決に導くデザインを探究した作品約200点が展示され、優秀賞受賞者や大学院進学者による公開プレゼンテーションも行う予定だ。

注目作品はコースで優秀賞を受賞した「落語の音読で創造の力を磨くワークブック~らくごおんどく 江戸の巻~」と「Layered Light―層光―」、「MOON SKIPPER―月での暮らしを自由にするモビリティ―」「ASOBIco―通る道が、遊びになる」だ。

また、「卒業研究各賞受賞者による公開プレゼンテーション」も行われる。優秀賞受賞者が登壇して、卒業研究の構想から制作までの経緯を伝える。大学院デザイン研究科の受賞者によるプレゼンテーションも実施される予定。

会場は蒲田キャンパス3号館の11、14、15階で、受付は1階。開館時間は午前10時~午後5時で、入場料は無料だ。プレゼンテーションは1日に、同館10階31005講義室で開催される。

同大デザイン学部は2010年に蒲田キャンパスに設置。「視覚デザインコース」と「情報デザインコース」「工業デザインコース」「空間デザインコース」から成り、830人の学生が在籍している。