北海学園大学はこのほど、クラフトビール「Labloge」(ラボローグ)を開発したと発表した。札幌市のブルワリー「TRANS BREWING」とともに完成させている。
ラボローグは、研究室を意味する「Lab」と記録の「Log」、対話の「Dialogue」を組み合わせて命名された。思考と対話の積み重ねを象徴する名前として考案されている。同商品はアルコール度数を低めにしたセッションビール。度数は3.5%、苦味を0~100で示す苦味指標は15となっている。
札幌市の飲食店「TRANS BREWING BEER STAND」などで取り扱われている。